
新マチベン 第1話 1/3 youtube(ユーチューブ)テレビ番組無料動画
新マチベン 〜オトナの出番〜
第1話 新米弁護士は60歳
60代の新米弁護士、徳永源太郎(渡哲也)、堺田春樹(石坂浩二)、岡村重勝(地井武男)の3人が司法修習を終えた記念すべき日の帰り道、乗り合わせた電車の中で女の悲鳴を聞いた。「痴漢です!警察を呼んで!」。徳永たちは痴漢などやっていないと主張するマンモス電機のエリート社員・土井猛(鶴見辰吾)を警察に引き渡した。その夜、被害者の女性・及川玲子(黒木瞳)からかかってきた電話が、弁護士としての初仕事となる。依頼人の玲子は相手の男に損害賠償を求めて闘うと主張。その請求額は、「一円」。金銭が目的なのでなく、男にちゃんと謝ってもらいたいのだと言う。夫と離婚し、娘を失ってしまった過去を持つ玲子は、泣き寝入りだけはしたくないとの思いを源太郎に伝えた。玲子の執念にただならぬものを感じる源太郎は、この前代未聞の訴訟を引き受ける…。
youtube(ユーチューブ)テレビ番組無料動画
NHK総合
今度のマチベンは熟年が主人公 かっこいい大人の魅力を描く!
内容
江角マキコ主演で好評を博し「向田邦子賞」を受賞した井上由美子さん脚本の法廷ドラマが、装いも新たに再登場。今回は“セカンドライフ”を真っ向から描いていく。新聞社を退職後、一念発起して司法試験に合格した60歳の男性が、司法修習所の同世代の仲間2人と法律事務所を開き、人生経験を生かしながら依頼人に体当たりする。
スタッフ、キャスト
脚本: 井上由美子
演出: 黛りんたろうほか
出演: 渡哲也、石坂浩二、地井武男、ともさかりえ、坂下千里子ほか
みどころ
江角マキコ主演で好評を博し、昨年の「向田邦子賞」を受賞した井上由美子さん脚本の法廷ドラマが、装いも新たに再登場する。
今回の主人公は、新聞社を退職後、一念発起して司法試験に合格した60歳の徳永(渡哲也)。彼が、司法修習所の同世代の仲間・堺田(石坂浩二)、岡村(地井武男)と法律事務所を開き、人生経験を生かしながら依頼人に体当たりでぶつかっていく。
「昨年のパート2のように思われるかもしれませんが、町にもいろいろな魅力があるように、まったく違う魅力を持った新しいマチベンとして脚本を書いています」と語る井上さん。「高齢化社会になっていきますが、高齢とか老人という言葉ではなく“大人”という考え方がすごくすてきだと思っています。今回、これ以上ないというかっこいい人たちに集まっていただきましたので、存分にその魅力を味わっていただきたいと思います」とアピールする。
1、2話(6月30日、7月7日放送)は企業の暗部、3話(7月14日放送)は児童虐待、4話(7月21日放送)は多重債務、5、6話(7月28日、8月4日放送予定)は過労死の問題が描かれる。1、2話には黒木瞳がゲスト出演する。主演の渡は「団塊の世代の方々や退職される方、また、これから先の進路を見つけていかれる方々に、エールを送れるようなドラマにしたいと思っています。石坂さん、地井さん、わたしと、3人のたそがれ弁護士ハーモニーを楽しんでいただければ」と語る。
