
新マチベン 第4話 2/3 youtube(ユーチューブ)テレビ番組無料動画
新マチベン 〜オトナの出番〜
第4話 名前の無い依頼人
及川玲子(黒木瞳)は痴漢被害を訴えた民事訴訟の法廷で、被告の土井猛(鶴見辰吾)側から矛盾点を突かれ、痴漢被害がでっち上げだったことを白状した。玲子の弁護人・徳永源太郎(渡哲也)にはまさに寝耳に水。すぐに裁判を閉廷させ、玲子にその理由を問いただす。やがて玲子は、別れた夫・川端仁(小日向文世)と土井の因縁を告白した。その後玲子は痴漢を仕組んだことで土井から損害賠償請求の訴訟を起こされるが、源太郎はその弁護を申し出る。何とか玲子を救いたい源太郎は玲子にそこまでのことをさせた原因は会社にあると主張。対する土井側は全面対決の構えを見せる。決着をつけるために源太郎は仁を法廷で証言させようとするのだが…。
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NHK総合
今度のマチベンは熟年が主人公 かっこいい大人の魅力を描く!
内容
江角マキコ主演で好評を博し「向田邦子賞」を受賞した井上由美子さん脚本の法廷ドラマが、装いも新たに再登場。今回は“セカンドライフ”を真っ向から描いていく。新聞社を退職後、一念発起して司法試験に合格した60歳の男性が、司法修習所の同世代の仲間2人と法律事務所を開き、人生経験を生かしながら依頼人に体当たりする。
スタッフ、キャスト
脚本: 井上由美子
演出: 黛りんたろうほか
出演: 渡哲也、石坂浩二、地井武男、ともさかりえ、坂下千里子ほか
みどころ
江角マキコ主演で好評を博し、昨年の「向田邦子賞」を受賞した井上由美子さん脚本の法廷ドラマが、装いも新たに再登場する。
今回の主人公は、新聞社を退職後、一念発起して司法試験に合格した60歳の徳永(渡哲也)。彼が、司法修習所の同世代の仲間・堺田(石坂浩二)、岡村(地井武男)と法律事務所を開き、人生経験を生かしながら依頼人に体当たりでぶつかっていく。
「昨年のパート2のように思われるかもしれませんが、町にもいろいろな魅力があるように、まったく違う魅力を持った新しいマチベンとして脚本を書いています」と語る井上さん。「高齢化社会になっていきますが、高齢とか老人という言葉ではなく“大人”という考え方がすごくすてきだと思っています。今回、これ以上ないというかっこいい人たちに集まっていただきましたので、存分にその魅力を味わっていただきたいと思います」とアピールする。
1、2話(6月30日、7月7日放送)は企業の暗部、3話(7月14日放送)は児童虐待、4話(7月21日放送)は多重債務、5、6話(7月28日、8月4日放送予定)は過労死の問題が描かれる。1、2話には黒木瞳がゲスト出演する。主演の渡は「団塊の世代の方々や退職される方、また、これから先の進路を見つけていかれる方々に、エールを送れるようなドラマにしたいと思っています。石坂さん、地井さん、わたしと、3人のたそがれ弁護士ハーモニーを楽しんでいただければ」と語る。
