
菊次郎とさき
菊次郎とさき 第1話 1/3 2/3 3/3
菊次郎とさき 第2話 1/2 2/2
菊次郎とさき 第3話 1/3 2/3 3/3
菊次郎とさき 第4話 1/3 2/3 3/3
菊次郎とさき 第5話 1/3 2/3 3/3
菊次郎とさき 第6話 1/3 2/3 3/3
菊次郎とさき 第7話 1/3 2/3 3/3
菊次郎とさき 第8話 1/3 2/3 3/3
菊次郎とさき 第9話 1/3 2/3 3/3
菊次郎とさき 第10話 1/3 2/3 3/3
菊次郎とさき 第11話 1/3 2/3 3/3
テレビ朝日系
北野家ドラマの“エピソード0”。古き良き日本人一家が帰ってくる
内容
ビートたけしの同名小説(新潮社刊)の連続ドラマ化第3弾。今回の設定は、2003年の連ドラ第1作からさらにさかのぼり、武少年が小学校3年生だった昭和30年ごろの東京都足立区梅島が舞台となる。大スターの階段を上っていく青年、武を語り部に、新レギュラーを迎えて、懐かしい昭和の家族の絆(きずな)を描いていく。
スタッフ、キャスト
原作: ビートたけし「菊次郎とさき」(新潮社刊)
脚本: 輿水泰弘
演出: 阿部雄一ほか
出演: 陣内孝則、室井滋、塚本高史、黒川智花、大杉漣、吉行和子ほか
みどころ
ビートたけしの父・菊次郎さんと母・さきさんを中心に、何かと騒々しい“古き良き日本人一家”北野家の日々を描いたドラマ「菊次郎とさき」が復活する。2003年にたけしが小学校5年生だった昭和30年代前半を、05年にはたけしがツービートとして活躍を始める時代の昭和50年代にまで話を広げ、2つの時代を行き来する形で描いてきた。そんな2シリーズを受けてスタートする今回は、たけしが小学校3年生の時代を描く、いわば「エピソード0」という位置付けとなる。
菊次郎役の陣内孝則とさき役を演じる室井滋の名コンビはそのままに、長女役の黒川智花など新メンバーも投入。これまで以上に個性的な人物も登場する。青年となったたけしを演じる塚本高史の設定も健在で、少年時代のたけしと二男・大役は新たにオーディションで決定する。親子の絆(きずな)を通して、貧しい一家の“ガキ大将”が“現代のカリスマ”と呼ばれるまでに至った軌跡を描く。
陣内は「スペシャルドラマ1本だけだと思っていた作品なのに、まさか連ドラとして3シリーズも続くなんて感激です。この番組を愛してくださる視聴者の皆様、たけしさん、テレビ朝日さん、室井滋さん、マスコミの皆さんに感謝いたします」と思いを語る。一方の室井は「またまた大好きなさきさんになれてとてもうれしいです。この夏は心と体を引き締めて、日本一強くて優しい母になります」と力強くコメントした。
