
働きマン
働く人たちを救うため“働きマン”参上!?
内容
大手出版社の豪胆社にある週刊「JIDAI」編集部。そこには己の情熱すべてを捧げて仕事に没頭するエネルギッシュな28歳の女性編集者・松方弘子(菅野美穂)がいた。彼女は一度“男スイッチ”が入ると、たくましく力強いヒーローのような「働きマン」に変身し、あらゆる場面を乗り切ることができる。週刊「JIDAI」編集部は、その「働きマン」の松方のほかに、全体を指示するデスクの成田君男(沢村一樹)、編集2年目の渚マユ(平山あや)、芸能・風俗担当の小林明久(荒川良々)、文芸担当の梶舞子(吉瀬美智子)、事件担当の常島保(野仲イサオ)が所属。そして、新人編集者・田中邦男(速水もこみち)を迎えて新たな局面を迎えることになる。
スタッフ、キャスト
原作: 安野モヨコ「働きマン」(講談社「モーニング」連載中)
脚本: 吉田智子
演出: 南雲聖一、佐久間紀佳
出演: 菅野美穂、速水もこみち、平山あや、佐田真由美、荒川良々、吉瀬美智子、野仲イサオ、吉沢悠、津田寛治、伊武雅刀、沢村一樹
プロデューサー: 加藤正俊、難波利昭
製作: 日本テレビ
みどころ
単行本が4巻でシリーズ累計300万部を突破した大人気コミック「働きマン」が原作。「仕事は好きか?」「なぜ働くのか?」など、いざ質問されると即答できない疑問を視聴者に問いかける。また、働く人たちへの応援歌となるようなドラマを目指していた結果、テレビドラマ業界初の試みであろう「いっそのこと本物の応援歌を作ってしまおう!」プロジェクトを発動。加藤プロデューサー自らが合いの手を入れて、週替わりで違う人物を応援するという遊び心満載の応援歌だ。歌は数え唄形式で、その名も「働きマン音頭」。振り付けのパパイヤ鈴木とバックダンサーのおやじダンサーズが「働く人たちを応援する妖精」と称してダンスを披露。今年の年末年始、忘年会に持ってこいの「働きマン音頭」は、携帯サイトの着うた配信やホームページでの動画配信も予定しており、話題になればCD化も目指すとか。さらに歌う人間は「謎のアーティスト」で、正体が明かされるのは、ヒットしたらというから目が離せない。
