
歌姫 第10話 1/3 youtube(ユーチューブ)テレビ番組無料動画
歌姫
第10話 一世一代の感動的なプロポーズ
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毎週金曜 後10:00〜10:54(初回のみ後10:00〜11:09)
TBSテレビ系
長瀬智也主演!昭和30年代を舞台にした純愛物語「歌姫」
内容
2007年の秋、小泉旭(長瀬智也)は“昭和の歌姫”と呼ばれた大歌手で、母親でもある小泉さくら(ジュディ・オング)の言いつけで、はるばる東京から土佐清水へやってくる。旭が閉館間際のオリオン座に深く腰をかけ、上映が始まるのと同時にドラマはスタートする。日本が高度成長期へ加速する一方、戦争の傷跡が未だ人々の心に残っていた昭和30年代の土佐清水。映画館・オリオン座の映写技師である四万十太郎(長瀬智也=二役)は、オリオン座の主・岸田勝男(高田純次)と妻・浜子(風吹ジュン)、娘・鈴(相武紗季)とともに暮らしている。ある日、太郎は中村の町を仕切る山之内一家に「今後は映画の興行を山之内一家に任せろ」と言われてカッとなり、山之内一家に啖呵をきって帰ってきた。そのことを揚々と話す太郎に、勝男はあぜんとした。それはこの町で山之内一家に従わないと、大変なことになると分かっていたからだ。ちょうどその頃、山之内一家の親分(古谷一行)と通称「クロワッサンの松」(佐藤隆太)を筆頭とした愚連隊は、オリオン座について密談をしていたのだった……。
スタッフ、キャスト
脚本: サタケミキオ
演出: 坪井敏雄、金子文紀、木村政和
出演: 長瀬智也、相武紗季、佐藤隆太、大倉忠義、古谷一行、斉藤由貴、高田純次、風吹ジュンほか
プロデューサー: 磯山晶
制作: TBSテレビ
製作: TBS
みどころ
脚本家・サタケミキオ率いる劇団「東京セレソンデラックス」が2004年に公演した「歌姫」をドラマ化。ファンから絶大な支持を受け、2007年の7月から8月に再々演した伝説の舞台だ。磯山プロデューサーは、2004年に舞台の初演を見たときに長瀬智也にぴったりの役だと感じ、一本筋が通った男を演じてほしいと大きな期待を寄せている。昭和30年が舞台となる時代劇は、人情味とユーモアあふれる登場人物たちが一生懸命に生きて、恋をし、夢を見たありのままの姿を、昭和の雰囲気たっぷりに描いた作品だ。全編を通じて、土佐弁で繰り広げられる人間模様や、高知県ならではのロケなど、みどころは満載となっている。
