
鹿男あをによし 第4話 2/3 youtube(ユーチューブ)テレビ番組無料動画
鹿男あをによし
第4話 「帰れないふたり」
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毎週木曜 後10:00〜10:54(初回のみ後10:00〜11:09)
フジテレビ系
エリート音大生役から一転? 玉木が“鹿男”になって奮闘
内容
同名の直木賞候補作(幻冬舎刊)をドラマ化。奈良の女子高に赴任した教師(玉木宏)が、奈良公園にいる鹿に命令され、日本の滅亡を防ぐために“鹿男”となって奮闘するコメディーだ。鹿男のパートナーとなる社会科教師、藤原君役は原作では妻子持ちの男性という設定だが、独身女性に設定を変え、綾瀬はるかが起用された。
スタッフ、キャスト
原作: 万城目学「鹿男あをによし」(幻冬舎刊)
脚本: 相沢友子
演出: 鈴木雅之ほか
出演: 玉木宏、綾瀬はるか、多部未華子、柴本幸、佐々木蔵之介、児玉清ほか
みどころ
2007年の第137回直木賞候補作となった万城目学氏の同名小説をドラマ化。原作は、主人公の顔がシカになったり、ネズミやキツネの使いが現れたりと、奇抜な設定が幅広い世代に受け入れられた。人間関係のもつれから大学の研究室にいられなくなり、奈良の女子校に講師として期間限定で赴任した教師・小川孝信。彼が、奈良公園にいるシカに命令され、日本の滅亡を防ぐために“鹿男”となって奮闘するファンタジックコメディーだ。 その“鹿男”役を演じるのは玉木宏。06年10月期の連続ドラマ「のだめカンタービレ」(フジテレビ系)で超エリート音大生・千秋役を演じた彼が、一転してダメ教師・小川役に挑戦する。土屋健プロデューサーは「原作を読んでいる時から、荒唐無稽(むけい)にも見える指令に戸惑い、翻弄(ほんろう)されながら頑張る玉木さんの姿が頭に浮かんだ。彼以外にあり得なかった」と起用の理由を語る。玉木も「シカがしゃべったり、鹿男になったりと、かなり奇抜で不思議なお話なので、どのような作品になるのか楽しみです」と意欲を見せている。 原作では、小川の良きパートナーで歴史オタクの社会科教師・藤原くんは「妻子持ちの男性」という設定だった。今回のドラマ化では「独身女性」に設定を変え、綾瀬はるかが抜てきされた。また、NHK大河ドラマ「風林火山」の由布姫役で女優デビューした柴俊夫と真野響子の娘・柴本幸の民放の連続ドラマ初出演も話題となっている。
