
セクシーボイスアンドロボ 第9話 2/2
セクシーボイスアンドロボ
第9話 2/2 みんな死なないで
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『セクシーボイスアンドロボ』は、黒田硫黄の漫画作品。
小学館スピリッツ増刊IKKIに連載されるが、掲載誌IKKIの月刊化とタイミングを同じくして休載となり、未完のまま連載中断となっている。単行本は全2巻として発売されている。
将来はスパイか占い師になりたいという中学生ニコと、フリーター青年のロボによる現代日本の都会劇。平成14年度文化庁メディア芸術祭のマンガ部門で大賞を受賞。
2007年1月に同名タイトルの連続テレビドラマとして放送されることが決定、4月10日から日本テレビの新ドラマ枠(火曜日22時台)で放送。
2007年4月10日から、毎週火曜日22:00〜22:54(JST)に日本テレビで放送。第1回は放送時間を20分拡大し、22:00〜23:14に放送。ネット局は『週刊オリラジ経済白書』に準じる。
松山ケンイチ・大後寿々花の連続ドラマ初主演作でもある。
文化庁メディア芸術祭マンガ部門大賞受賞作(小学館刊)を「野ブタ。をプロデュース」(日本テレビ系)の木皿泉氏が脚色。7色の声を持つ少女とオタク青年が大冒険を繰り広げる。映画「デスノート」の松山ケンイチが連続ドラマ初主演。少女役は映画「SAYURI」でチャン・ツィイーの少女時代を演じた大後寿々花。
原作: 黒田硫黄「セクシーボイスアンドロボ」(小学館刊)
脚本: 木皿泉
演出: 佐藤東弥ほか
出演: 松山ケンイチ、大後寿々花、村川絵梨、塚本晋也、片桐はいり、岡田義徳、浅丘ルリ子ほか
昭子(小林聡美)、絵美理(ともさかりえ)、恵(もたいまさ こ)の3人は、
表の顔は病院勤めの看護師。
だが、裏の顔は、死にゆく者の願いを叶えるためなら
人をも殺す“プッチーニ”と呼ばれていた。
彼女たちに真境名(浅丘ルリ子)が命を狙われていると知ったニコ(大後寿々花)は、
ロボ(松山ケンイチ)に助けを求めるが、よりによってプッチーニ・昭子と恋に落ちたロボは、
2人で暮らし始めることにし、ニコの前から姿を消してしまう。
真境名は、命が狙われているのに逃げ隠れもせずにこのまま殺される、と言い放つ。
名梨(岡田義徳)によれば、その理由は 、
かつてスパイだった頃の仲間であり恋人だった男への“つぐない”だから、という。
それでも、どうにか真境名殺害を阻止したい名梨は、ロボと昭子が暮らす部屋へ向かう。
一方、ニコは、真境名を何とか説得しようとする。
そんな中、いよいよプッチーニが動き出して――
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